1985年以降、M&Aマーケットの推移は増減を繰り返しながらも確実に増えており、私たちはこの「In-Out」(日本企業による海外企業へのM&A)が今後特にアジアで活発になると見込んで、東南アジアのハブとなるマレーシアの地で事業をスタートしました。

IN-IN:日本企業同士のM&A  IN-OUT:日本企業による外国企業へのM&A  OUT-IN:外国企業による日本企業へのM&A

*出典:MARR Online

私たちはマレーシアを拠点とし、マレーシア企業を主な顧客としている日系初のM&Aアドバイザリーです。日本企業の目線で売り案件を発掘し、ご紹介することで日本とマレーシアの懸け橋になることを目指しています。

マレーシアの平均年齢は28歳、GDP成長率は年間5%前後を維持するなど、日本にはない活力と発展の伸びしろがあります。その一方で、M&Aの場面において、なかなか正確な情報が売主から出てこなかったり、専任媒介契約方式ではなく早い者勝ちが一般であったりするなど、日本とは異なるビジネス慣習に苦労させられることも多々あります。

私たちは、日本とマレーシア双方のビジネス慣習に精通していることを強みとして、日本とマレーシア間のギャップを埋め、一件でも多くの案件の成約に貢献することが自分たちの使命であると自負しています。