SUN’s Team

神林義之 (Yoshiyuki Kambayashi)

(CEO, 日本国弁護士)

東京の大手法律事務所(ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所、現在のアンダーソン・毛利・友常法律事務所)にて、弁護士として下記のような多くのM&A案件や、窮境に陥った会社の再生案件に対し債務者代理人・債権者代理人・スポンサー代理人・破産管財人代理・監督委員代理等様々な立場で関与。

  • 日本最大級の化学メーカーが破綻企業へ投資をした案件で、化学メーカーを代理
  • クロスボーダーの独占禁止法案件で上場自動車部品メーカーを代理
  • 上場エレクトロニクス会社の危機管理案件
  • メキシコ湾の原油流出事件案件で被告日本企業を代理
  • 日本最大級の人材紹介会社の創業者の破産事件の破産管財人代理
  • 国選弁護人、難民認定申請の代理、法律相談等のプロボノ活動

三菱UFJ銀行(マレーシア)に1年8か月出向したのち、アンダーソン・毛利・友常法律事務所を退所し、マレーシアにてM&Aアドバイザリを専業とするライクアライジングサンを立ち上げる。

『M&A実務の基礎』(商事法務、共著)等、著書、論文など多数。また、NNA上でマレーシア法律実務について連載中。
東京大学法学部、中央大学ロースクール、デューク大学ロースクール卒(卒業生総代)。東京弁護士会所属。

エドウイン リー (Edwin Lee)

(ディレクター、マレーシア弁護士)

ロンドン大学(法学部長)とマラヤ大学(法学部修士)を卒業後、マレーシアにおいて、企業テクノロジー専門の弁護士として活躍。弁護士業の他、“Beyond Data Protection, Strategic Case Studies, and Practical Guidance”.や“Beyond Data Protection, Strategic Case Studies, and Practical Guidance”, “Media and Entertainment: A Practical Legal, Business and Strategy Guide” & “Bullen & Leake & Jacob’s Malaysian Precedents of Pleadings”への執筆も。

過去の取引には、マレーシアの食品コーティング、調味料、ソース、ドレッシング、加工フレーバー製造会社の事業を英国の上場企業に売却するための交渉と文書化、

インドネシアで第2位の穀物およびスナックプロデューサーの株式および商標ならびにインドネシア企業の資産の取得に関する、アジアに拠点を置くプライベートエクイティ企業の交渉および文書化、日本の自動車メーカーに、製造工場の設立のためにマレーシアの土地を取得する計画について助言するなどの経験がある。

さらにはプナウ・ランカウイのケーブルカー事業を運営する子会社の処分について、政府関連法人(GLC)へのアドバイス、長距離低コスト航空会社(Air Asia X)のBursa Malaysiaへの新規株式公開に関するデュー・ディリジェンス、マレーシアの公開上場企業によるカンボジアの商業銀行の買収提案に関する交渉などがある。

永島 哲 (Nagashima Tetsu)

(シニアアドバイザー)

日本の総合商社で20年以上に亘り、モバイル・ICT・メディア・リテール・ライフスタイル分野でのM&A、事業スタートアップ、ビジネス開発、投資先企業の管理、投資先企業間でのシナジー創出等を行う。

  • 主な担当案件:
  • マレーシアにてEコマース(電子商取引)事業を立ち上げる
  • 政府、メディア、小売業界との間でマレーシアと日本のテレビ番組共同制作事業を企画、実行
  • マレーシアのFintech企業に出資、経営企画ディレクターとして出向し経営陣と共に同社ビジネスの成長に貢献
  • ミャンマー最大規模の携帯事業者でのモバイルマネー事業を統括
  • アルジェリア最大の携帯事業者と共同でライフスタイル情報配信サービス事業を立ち上げる
  • 韓国の情報通信省とITベンチャーファンドに共同投資、運営に従事
  • 韓国のモバイルソリューションベンチャーに出資し海外ビジネスを開拓、モンゴル・中国にて新規事業を立ち上げ同社の韓国KOSDAQ市場でのIPOに従事。

中国でのトレード、プロジェクトファイナンスに従事

ダフ二 オン (Daphnie Ong)

(M&A シニアコンサルタント)

マレーシアのHong Leong Bankで住宅ローン、保険、賃貸購入、クレジットカード個人 ローン、単元信託などを含むあらゆる種類の消費者向け商品の販売に従事。 2007年、スタンダードチャータード銀行に入行し、中小企業銀行のビジネス分割ローン部門でチームマネージャーとして務め、16名のビジネスローンエグゼクティブのチームを率いてきた。

2010年初めにはクアラルンプール&ペナンの両地で、ユニットセールスマネージャーに昇進。スタンダードチャータード銀行退職前には、個人向け貸出部門の戦略的管理だけでなく、予算管理やインセンティブ、キャンペーンプランニングなどビジネス開発にマネージャーとしても関わってきた。

2012年には、ビジネスコンサルタントとして独立し、SME事業主のコンサルタントとして資金調達活動を行い、現在に至る。銀行施設や企業の再構築を得意とするほか、若手起業家にビジネスコーチングを提供する。

エルビナ チョン (Elvyna Cheong)

(M&Aコンサルタント)

マルチメディア大学の会計学士を卒業後、銀行で10年以上の業務経験を持ち、オペレーションやリスク管理に関わるマネーロンダリング防止に特化してきた。本分野における研究、 分析にも精通してる。

企業のより良い監査レーティングを実現するため、コントロールチームの構築に関与した経験あり。その他、リスクアセスメントの実施など企業内のリスク意識を高める教育も担当し、

ステークホルダーとの積極的な取り組みにより、効果的なリスクアセスメントと環境の適切な管理に従事してきた。主要なステークホルダーとの定期的かつ持続可能な取り組みを通じて透明性の高い、効果的なコミュニケーションを構築する。

さらにはシンガポールからクアラルンプールへのビジネス移転をする企業のサポートなど、さまざまな背景と経験を持ち、AMLトランザクションモニタリングに従事するチームを率いてきた経験もあり、顧客の品質、プロセス、サービス改善を得意とする。